アレクサンダーテクニークについて



いつも何気なく使っている
「じぶん」の使い方を見直して

カラダをとおして
眠っていた可能性と出会いなおしていく

じぶん快適化のトレーニングです。

レッスンの資料


アレクサンダーテクニークのレッスンを経て
学んだ方からいただく感想は


カラダがらくになって、今までどれだけカラダが縮まっていたかよくわかった。』

『カラダの認識とバランスが少し変わるだけで、カラダの可動域が変わって、すごく踊りやすくなって驚いた。』

『歩くとか、立つ座るなどの日常生活の動きだけではなく、ひとつひとつの所作が静かにきれいになったと言われるし、しかも、らくに快適になった。』

『レッスンの中でほんの数分横たわっただけなのに、瞑想をしたときよりも、思考がとても静かになって休まった。』

『これが自分か?と思うほど姿勢がよくなったのに、今まで体験したことのない質のリラックスとスッキリさに、目に写るものすべてが鮮やかに見える。』

『今まで自信がなくて緊張してばかりだったのが、レッスンで自分のカラダと一緒にいることを学んで、びっくりするほどらくに自分を表現できるようになった。』

『ヨガのポーズをとるのがらくになって、ヨガがもっと大好きになった、』

『レッスンに来るうちに、毎回だんだん姿勢が良くなってきて、今まで地面を見て歩いてばかりいたのが、街並みや人や景色が視野に入るようになって、毎日がどんどん楽しくなって、人生がすっかり変わりました。』

『いつも仕事で緊張していて、眠りが浅くて疲れが取れなかったのが、レッスンに通いだして、よけいなチカラを抜く方法を学んだら、よく眠れるようになって、毎日気持ちよく起きられるようになった。』

『レッスンに来ていたら、姿勢がよくなって、首や手足が長くなった気がしていたら、いつの間にか吹き出物や指先の冷えがなくなって、肌がきれいになっていた。』

『レッスンに通い始めてしばらくして、初めて身長を測ったら、背が数センチ高くなっていた。それまで、どれだけ姿勢がわるかったんだろうと思った。』


そんな変化をしていくプロセスが
アレクサンダーテクニークを
学ぶことの醍醐味です。


海外の俳優や
ミュージシャンたちも
多く学んでいます。

例えば
 キアヌ・リーブス
 ヒュー・ジャックマン
 故 ロビン・ウィリアムズ
 ポール・マッカートニー
 マドンナ など

アレクサンダーテクニークで
自分のカラダが変わることによって
あらわれる影響の素晴らしさを
実感しているからこそ支持されている
と言えるでしょう。





アレクサンダーのレッスンってどんなことをするの?



アレクサンダーテクニークでは
カラダについての知識だけではなく

・立つ
・座る
・歩く
・声を出す
・手を使う
・脚を使う   など


日常の動きをはじめ


・演技
・演奏
・ダンス
・所作
・武道
・走る
・スポーツ
・人前に立つ   など


さまざまな活動において

自分の行うことがどう変わるか
ひとつひとつ実験&観察することで

体感と気づきを通した
実践をかさねながら

もっとらくに
楽しくシンプルに動けるよう

アレクサンダーの発見した原理を
体験的に学んでいきます。


     骨格標本


たとえば ↑
こんな骨格標本を見て
じぶんのカラダがどうなっているか
動かしながら体感したり

先生に触れたり
触れられたりしながら

カラダについての考え方を
”今の自分”に役立つものに更新することで

動きの質が変わる体験を
かさねていきます。


そうやって
余計な力みを手放しながら
自力で心身を快適化する方法を
学んでいくことで

本来の能力を
自然にひきだすきっかけに
乗りやすくなっていきます。



アレクサンダーテクニークの理論(原理)について



シェイクスピアの朗誦をする上で
舞台に立つたび 声を失って
自分の声の出し方を
鏡の前に立ち 観察しつづけた
不屈のアレクサンダー青年。

彼がテクニークを発展させるうちに
発見していった理論(原理)は
次のようなものでした。




・自分が思っているようにカラダは動いている
(mind body unitiy 心身一如)

・頭~背骨(胴体全体)の関係性がどうなっているか
(primary control 初源的協調作用)

・自分の機能や動きをじゃまするクセに気づいてやめる
(inhibition 抑制)

・望む方向に意識を注ぐ
(direction 方向付け)

・必要なステップをひとつずつクリアして たどりつく
(means whereby 目的まで必要な手段・方法)







アレクサンダーテクニークとは



アレクサンダーテクニークは
身体と心・意識どれも分けられない「ひとつのもの」である
「自分」の使いかたを洗練して
本来の能力を発揮できるようにする『コツ』
ともいえるものです。


アレクサンダーテクニークの原理は
この名前の由来であるF.M.アレクサンダー氏が発見した

  • 「あたま」と「胴体」の関係性がどうなっているか
  • 思考と筋肉反射の「くせ」がどうなっているか
  • それらに気がつくにはどうしたらよいか
  • やりたい活動をじゃまする「くせ」をどうやってやめられるか
  • やりたいことをするには、どんな手順をどんなふうにするか


    ということが基礎となっています。

そのため、新しいことを学ぶ、というよりも
古い「学び=習慣・パターン」を手放す『脱学習』のメソッド
ともいわれています。





アレクサンダーとは

F.M.アレクサンダー(1869~1955)

F.M.アレクサンダー氏

1869年 オーストラリアに生まれる。

舞台俳優として
若くして活躍するうちに声を失い
医師もボイストレーナーも治すことができなかったため
自ら 自分が発声するときに起こることを観察したすえ
自分の新しい使いかたを発見しました。

三面鏡ごしの自分と向き合い
観察してわかったことは

  • 声を出そうと思った瞬間、無意識に首を縮めて緊張させていた
    (頭を後ろに引き下げ、口から息を吸い込み、声帯を押しつぶしていた)
  • それをやめると、声が楽に出るようになる
  • さらに、頭と首の状態(頭と脊椎の関係)が、カラダ全体にも影響している
  • その影響は、カラダだけではなく、思考や感情にも影響している

ということでした。

これらの発見が
俳優や音楽家に評判となり

また、医学博士らの賛同も得て
19世紀前半にはロンドンに渡ると
演劇界や知識人の支持するところとなり

アレクサンダーの教えは
『アレクサンダーテクニーク』
と呼ばれるようになりました。

現在では

  • 英国王立演劇学校
  • ジュリアード音楽院

などの
表現芸術の専門トレーニング機関や
欧米の大学の芸術専門課程には
欠かせないものとなっています。





アレクサンダーテクニークの効果

アレクサンダーテクニークを受けた人たちからの声です。

  • 視野がクリアに、光や色がきれいに見える!
  • なんだかキレイになった!とよく言われる!
  • 緊張しても落ち着いていられるし、楽しめるようになった。
  • 表情が輝いていると言われるようになった。
  • 声がよく響くようになり、声を出すのが心地よい。
  • からだを動かすのが楽しく、らくになった!
  • 動きがよくなった、うまくなった!と驚かれることが増えた。
  • もう大人なのに身体測定で数センチ背が高くなってた!
  • できないとあきらめていた動きができるようになった!
  • ぐっすりよく眠れるようになった。
  • 肩こりや腰痛や関節痛がらくになってきて驚いた。
  • 肌がつやつや血色が良くなって、指先が温かくなった。
  • 伝える力、表現力が増えたと言われるようになった。


    これらすべて、今まで自分を縮めていた癖をやめることで
    身体の不要な筋肉の緊張が減り、可動域が広がって
    全身の血流や神経伝達の状態が良くなり、起こることです。

レッスンを継続して受けることで、身体だけでなく
気持ちも、自分の能力もぐんぐん拡がり
長きにわたって毎日がゆたかになっていく
一石何鳥も恩恵があるのが
アレクサンダーテクニークの効果です。